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編集者ひとりごと

三原市新庁舎見学

営業部の藤原です。

 

広島県建築士会三原支部が企画した三原市の新庁舎完成見学会に行ってきました。

 

私は建築士ではないのですが、建築士会員の半田部長に同行するかたちで参加できました。事前のアナウンスでは定員50名程度と聞いていましたが、約80名の建設会社、設計事務所等の方々が参加されていました。やはり市のシンボルということで、注目度の高さがうかがえました。

 

新庁舎(左)と現庁舎(右)、左奥が現在弊社が施工中のフローレンス

 

見学前には、市の担当者と現場所長から、事業概要や建物のコンセプトを説明していただきました。現場見学では、開庁後に行くことのできる場所以外にも、市長室、耐火書庫、サーバールーム、免震装置のある地下、屋上、女子トイレ(!)まで、もう2度と立ち入ることのできない場所にも行くことができました。

 

経済性、安全性、メンテナンス性、環境性など、建物に求められるものは多く、途中で豪雨災害にも見舞われて、施工は大変だったと思います。丁寧な説明を受けて見学させていただき、長く市民に親しまれる庁舎になってほしいと思いました。

 

4月20日には、一般市民向けのお披露目もあります。大型連休中に現庁舎からの引越し作業があり、5月に開庁されるそうです。来春の尾道市新庁舎開庁にも思いを馳せる見学会になりました。

 


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