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編集者ひとりごと

住宅版エコポイント講習会

営業部の正畑です。
広島のALSOKホールで国土交通省主催の「住宅版エコポイント及び住宅瑕疵担保履行法に係る講習会」が開催され、参加してきました。昨年の政権交代以来、太陽光発電やエコキュートなど、従来の補助金制度の来年度の見通しも立っていませんが、現在、家電製品に続き住宅版エコポイントの導入が検討されています。
年明けから全国各地で順次開催されており、当日(14日)は県内各地から多数の業者が来場していました。当日は、寒波の影響で山陽道をほとんど利用できず、現在私の車はノーマルタイヤ(代車)なので、3時間以上かけての現地入りとなりました(泣)
研修で配布された資料
住宅版エコポイントに関しては、残念ながら未決事項が大半で、以前配布された資料は瑕疵担保履行法施行前のものと大差なく、収穫の少ない講習会でした。国会の進展次第で、施行時期や内容が確定します。今や民主党内のゴタゴタは、来期を見据える全産業をヤキモキさせています。現段階では、フラット35や品確法、それに長期優良住宅などの普及促進のため、それらとの抱き合わせは確実なようです。「コンクリートから人へ」と金科玉条の如く謳われていますが、裾野の広い建設業界の趨勢が日本経済に大きく関わることは事実です。新年を迎え、日経平均株価も順調に回復しており、45年ぶりに着工件数80万戸を割り込むであろう住宅業界の不況からの脱却は、新年度以降の経済回復のひとつの指標になるはずです。
いずれにしても、国民が利用しやすく、経済波及効果の高い施策を打って欲しいものです。エコポイントに関しては、詳細が決定次第案内していきます。一人の営業マンとして、新たな施策が導入された際には、お客様にわかりやすく説明し、スムーズに利用していただけるよう頑張ります。


フリーダイヤル よい さとうさん

 

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