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木の住まい

木の住まい

欧米では住宅の建て替えサイクルは60~100年といわれています。また、資産価値は年数を経ても変わりません。一方、近年建てられた日本の住宅の多くは、建てた時をピークにどんどん資産価値や耐久性が下がっていき25~30年で取り壊され、建て替えられています。

欧米との住宅事情の単純比較はできませんが、この違いはどこにあるのでしょうか。 一因として日本の気象条件や生活環境の変化があげられます。しかし日本の木造建築物の中には1000年以上「生き続けている」歴史的文化財もあります。これらの建造物は木の特性を活かし、躯体の梁や柱を絶えず腐らせない知恵と工夫がなされています。梁や柱となって1000年以上たった今でも、木は呼吸し、建物内の湿度調整をおこなっています。

近代日本で大量生産された工業化住宅では、生産効率とその時代の流行やデザインが重視されていました。元来日本には、「在来工法」と呼ばれる伝統の木造軸組工法があります。佐藤工務店ではその木造軸組工法と、木の良さを活かしつつさらに強度を高めた工法を採用しています。

快適でゆったりとした時間が過ぎていく、そんな住まいをご提案します。

 

木をふんだんに使用した内装仕上げ(日々木で採用)

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メタルジョイント工法とエンジニヤードウッドで強靭な構造躯体を実現(日々木、さわや家で採用)

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含水率15%以下、1本ごとすべて多項目検査済みの無垢材「PFウッド」(イノスの家で採用)

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